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 印刷 2021年01月06日デイリー版3面

アジア域内、COSCO、投入船腹量トップ。マースクと2社でシェア3割

 欧海事調査会社アルファライナーによると、アジア域内航路投入船腹量は、中国COSCOグループが27万5609TEUで首位となった。続くマースクグループと合わせた、トップ2グループで全体の30%弱を占める。アジア域内航路の船腹量(2020年12月時点)のランキングは表の通り。他船社の貨物を輸送するフィーダーサービスへの投入船腹も含まれている。COSCOグループには、香港船社OOCL、日中航路専… 続きはログインしてください。

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