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 印刷 2021年01月06日デイリー版1面

上海港、11年連続世界1位へ。20年は4350万TEU

 中国・上海港を運営する上海国際港務集団(SIPG)がまとめた2020年の同港コンテナ取扱量は、前年比0・5%増の4350万TEUとなった。年間取扱量が4000万TEU超になるのは4年連続。上期は新型コロナウイルス感染拡大で取扱量がマイナスだったものの、7月からプラスに浮上。下期はコロナ禍の反動で旺盛な需要を取り込むなど急回復し、上期の不振を補った。上海港が11年連続でコンテナ取扱量世界1位になる… 続きはログインしてください。

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