海事アカデミア2021 残席僅か
 印刷 2020年12月25日デイリー版2面

川崎重工、液化水素タンク新開発。世界最大級の1万1200立方メートル

 川崎重工業は24日、世界最大級となる1万1200立方メートル(貯蔵容量1万立方メートル)までの球形液化水素貯蔵タンクの基本設計を完了したと発表した。同タンクは、マイナス253度で体積を800分の1にした極低温の液化水素を、大量に長期間、安定的に貯蔵するためのもの。今後、水素の普及量増加に合わせて、産業ガス事業者やエネルギー事業者らへの提案活動を行っていく。川崎重工が基本設計を完了したタンク… 続きはログインしてください。

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