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 印刷 2020年12月15日デイリー版3面

ANA、成田―深圳線、旅客・貨物収入確保へ

 全日本空輸(ANA)は14日、旅客便で成田―深圳線の定期運航を開始した。併せて機材のベリースペース(床下貨物室)を活用した貨物の取り扱いも実施し、旅客・貨物共に収入の確保を狙う。同日、初便が成田から乗客13人と電化製品、電子機器など貨物約0・2トンを搭載し、深圳へ飛び立った。路線の新規就航は今年度初となる。成田―深圳線はボーイング787型機で週1往復する。初便は成田を午前8時38分に出発し… 続きはログインしてください。

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