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 印刷 2020年12月15日デイリー版4面

フェデックス、ワクチン輸送に向け準備。世界90カ所の温度管理施設活用、ドライアイスの搭載能力を強化

 国際物流大手フェデックスは新型コロナウイルスワクチンの輸送準備を進めている。世界各国90カ所以上の保有する国際温度管理輸送サービス施設を活用するほか、ワクチン輸送に必要なドライアイスの搭載能力を強化。現在、政府機関や医療関係の顧客と密接に協力してワクチン配送計画を立てているという。新型コロナワクチンは、充填(じゅうてん)時から投与までマイナス80度の低温で保存する必要があり、たとえ短時間で… 続きはログインしてください。

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