日本海事新聞社 物流ウェビナー2
 印刷 2020年12月04日デイリー版1面

アジア域内航路、日本発 1000ドル超続出。コンテナ不足で運賃高騰

 アジア域内航路のコンテナ運賃が、11月から高騰を続けている。中国発が先行して上昇したことで、船社が日本市場へのコンテナ供給とスペース割り当てを縮小。この結果、日本発アジア向けでもスポットではTEU当たり1000ドルの大台を突破する運賃が続出。西アジア向けなどでは3000ドル台の運賃提示も出たようだ。「(運賃の絶対額は高いがコンテナ回送に時間がかかる)欧州航路より、近海航路にコンテナを回した方がも… 続きはログインしてください。

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