日本海事新聞社 物流ウェビナー2
 印刷 2020年12月01日デイリー版3面

三井E&Sマシナリー、新型RTGを開発。遠隔操作化見越し

 コンテナ荷役用のガントリークレーン・タイヤ式トランスファークレーン(RTG)製造国内最大手の三井E&Sマシナリーは30日、遠隔操作・自動運転化への対応を見据えたRTG(商品名「三井パセコトランステーナ」)の新モデルを開発したと発表した。荷役時の細かい位置合わせをより早く行えるよう、各部に新機構を採用。遠隔操作化への改造を見越した新製品の市場投入により、今後のヤード内荷役遠隔操作化への動きも見据え… 続きはログインしてください。

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