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 印刷 2020年11月30日別版特集4面

日本港運協会特集】〈港湾政策最前線〉進む機能強化。「国際コンテナ戦略港湾」10年の節目。ハード・ソフト両面で生産性向上、CT整備/AI導入

 日本のコンテナ港湾の投資重点化と国際基幹航路の維持・拡大を狙いとする「国際コンテナ戦略港湾」政策は、京浜港(東京港、横浜港、川崎港)と阪神港(神戸港、大阪港)が国に選定されてから今年で10年の節目を迎えた。京浜港、阪神港で国も資本参加する港湾運営会社(横浜川崎国際港湾会社、阪神国際港湾会社)の2社が設立され、エリア内のコンテナ埠頭群の管理、整備、運営を担う体制が確立されている。同政策に基づ… 続きはログインしてください。

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