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 印刷 2020年11月27日デイリー版1面

日本造船所、艦艇の重要度高まる。アショア代替、イージス艦2隻新造へ

 日本造船所の新造船受注が低迷する中、防衛省向け艦艇の重要度が高まっている。地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替案で、イージス艦2隻の新造整備が有力視されているほか、護衛艦などの海外輸出に向けた検討が進む。海上自衛隊はコンパクト化した艦艇の整備にシフトしつつあったが、ここにきて最新鋭の「まや」型(基準排水量8200トン)を超えるイージス・システム搭載護衛艦の建造が現実味を帯び… 続きはログインしてください。

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