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 印刷 2020年11月27日デイリー版3面

日通、第2四半期国際関連、航空前年並み 海運17%減収。アジアで利益拡大

 日本通運は26日、2020年第2四半期(7―9月、海外事業は4―6月)の国際関連事業業績を公表した。航空事業の同期の売上高は輸出需要が回復基調に転じ、前年同期並みの440億円。海運事業は日本発NVOCC(海上利用運送)の取り扱い実績が11%減の約5・1万TEUになるなど物量の減少が続き、17%減の286億円だった。海外会社の業績は売上高が2%減の1015億円、営業利益が50%増の49億円となり、… 続きはログインしてください。

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