日本海事新聞社 物流ウェビナー2
 印刷 2020年11月26日デイリー版3面

陸運大手業績、上方修正相次ぐ。荷動き底打ち、コスト管理奏功。「巣ごもり」で宅配増

 陸運大手の2021年3月期(今期)業績予想の上方修正が相次いでいる。大手7社のうち5社が4―9月期(上期)業績発表時、営業利益予想を引き上げた。急減していた荷動きが底を打ったとみられ、また輸送業務の自社化と外注費などのコスト削減、業務の効率化などが進み、上期営業利益は全社で上振れした。宅配大手2社は「巣ごもり消費」の拡大でEC(電子商取引)荷物が増加し、今期は大幅な増益になる見通しだ。大手… 続きはログインしてください。

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