日本海事新聞社 物流ウェビナー2
 印刷 2020年11月26日デイリー版3面

カリツー、一般貨物の取り扱い強化。10年後の非自動車売り上げ3割に

 【中部】自動車部品物流全般を手掛けるカリツー(本社・愛知県安城市、加藤正則社長)は現在、一般貨物の取り扱いを強化している。7月に設置した新部署「カスタマーロジセンター70(ナナマル)」を中心に一般貨物を増やし、10年後には全社売上高の3割にまで引き上げたい考えだ。発足後、食品など新規貨物の取り扱いを順調に増やしている。自動車関連サプライヤーの強固な顧客基盤がある同社は、運送事業、倉庫事業を… 続きはログインしてください。

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