日本海事新聞社 物流ウェビナー2
 印刷 2020年11月25日デイリー版3面

北米東航、10月 過去最高の194万TEU。米国の需要拡大、自動車部品も復調

 日本海事センターによると、10月のアジア18カ国・地域発米国向け往航(北米東航)コンテナ貨物輸送量は前年同月比23%増の193・6万TEUとなり、統計開始以来過去最高を更新した。生活必需品などの需要が強いのに加え、クリスマス商戦が重なり荷動きを押し上げた。自動車部品などの復調を背景に日本発の減少幅は縮小し、前月比では増加に転じた。10月の北米東航は4カ月連続のプラスとなり、前年同月比で2桁… 続きはログインしてください。

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