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 印刷 2020年11月25日デイリー版3面

主要港運6社上期業績、2社営業赤字、4社営業減益に。5大港の荷動き減退響く

 主要港運6社の2020年4―9月期(上期業績)は、各社が基盤を置く5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)が新型コロナウイルス感染症の影響で物量が減退していることを反映し各社とも港運事業が伸び悩み、2社が営業赤字、4社が営業減益となった。国内の保管・配送業務など一部堅調な分野もあるが、国際事業も含め総じて厳しい状況が続く。荷主企業の生産回復に伴う物量の緩やかな回復基調は見られるものの、通期(21… 続きはログインしてください。

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