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 印刷 2020年11月24日デイリー版2面

内航元請け上期輸送量、過去最大級の減少。下期回復見通し、コロナで不透明感

 日本内航海運組合総連合会がまとめた2020年度上期(4―9月)の主要元請けオペレーター60社(運航船社)の輸送実績は、貨物船(前年同期比18%減、鉄鋼など7品目)、油送船(12%減、黒油など6品目)とも前年同期比2桁減を記録した。新型コロナウイルスの感染拡大で鉄鋼、紙・パルプで3割減少するなど、09年の調査開始以来最大級の落ち込みとなった。下期は鉄鋼や自動車などの生産活動再開で荷動きが徐々に復調… 続きはログインしてください。

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