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 印刷 2020年11月24日デイリー版2面

 石連会長、来年の協調減産 現状維持を予想

 石油連盟の杉森務会長(ENEOSホールディングス会長)は20日の定例会見で、主要産油国で構成されるOPEC(石油輸出国機構)プラスによる来年の協調減産の規模について「需給を踏まえ、現状の日量770万バレルを維持するのではないか」と予想した。OPECプラスが2021年通期の原油需要を下方修正したことを根拠に挙げた。OPECプラスは現状日量770万バレルの協調減産を実施している。来年からはこれ… 続きはログインしてください。

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