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 印刷 2020年11月24日デイリー版3面

東京港、長期構想検討 本格化。邦船社の最大拠点、大井CTの扱い 焦点に

 東京都は、都が管理する国内最大のコンテナ港湾、東京港の港湾計画改定に向けた取り組みを本格化させた。現行の第8次港湾計画の目標年次である2023年度中の改定を目指し、まずは向こう20年ほどの東京港の将来像を示す「長期構想」を、21年度中に策定。同構想で示された施策から10年スパンで具体化を図る必要のある施設配置計画を次期港湾計画に盛り込む。長期構想・次期港湾計画とも、基幹航路に就航するコンテナ船の… 続きはログインしてください。

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