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 印刷 2020年11月24日デイリー版3面

航空混載】JAFAまとめ、10月輸出、23カ月ぶりプラス。中国1割増 東南アジアも復調

 航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた10月の日本発航空貨物の輸出取り扱い実績は、重量が前年同月比0・4%増の7万9500トンと23カ月ぶりに増加した。シェアの約7割を占めるアジア向けがプラスに転じたため。自動車関連の出荷増に伴い東南アジアが復調。海上輸送ではスペース逼迫(ひっぱく)が深刻な状況になっており、船落ち(満載による積み残し)貨物も重量を押し上げたとみられる。仕向け地別の重量は、… 続きはログインしてください。

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