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 印刷 2020年11月24日デイリー版3面

北米東航10月、23%減も減少幅縮小。4月以来の4万TEU超え

 米デカルト・データマインが米国税関統計を基にまとめたところによると、日本発米国向け(北米東航)の10月実入り荷動き(荷受け地ベース)は、前年同月比23%減の4万4237TEUだった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、5月以降前年同月比4割前後の減少が続いてきたが、減少幅が徐々に縮小。4月以来の4万TEU超えとなった。日本受けトランシップ(TS=積み替え)貨物は28%減の1万77TEUで、… 続きはログインしてください。

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