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 印刷 2020年11月24日デイリー版1面

荷主企業、LNG燃料船 積極採用。独VWが検討、普及に弾み

 荷主企業がESG(環境・社会・企業統治)経営の一環で、サプライチェーン全体の環境負荷抑制に力を入れている。ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)はこのほど、自動車船オペレーター(運航会社)に対して完成車の輸送契約を打診。その中でLNG(液化天然ガス)燃料に対応した次世代船の提案を歓迎する意向を示した。荷主が環境負荷の少ないLNG燃料の採用に前向きになれば、LNGなど新燃料のさらなる普及に弾… 続きはログインしてください。

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