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 印刷 2020年11月24日デイリー版1面

コンテナ船社、キャンセル料 徴収強化。日本発、機会損失防ぐ

 米国向けを中心に「未曽有の荷況」となっている主要コンテナ航路だが、需給逼迫(ひっぱく)に関連してブッキングのキャンセルも増加傾向にある。スペースを確保できない荷主が複数船社にブッキングするのが原因だが、船社にとっては大きな機会損失となるため大きな課題となっている。日本発も状況は深刻で、船社は荷主に正確なブッキング申告を求めているが、なかなか状況は改善されない。このため、ブッキングキャンセル料の徴… 続きはログインしてください。

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