船員支援キャンペーン
 印刷 2020年11月24日デイリー版1面

海運トップに聞く 下期の舵取り】(1)川崎汽船社長・明珍幸一氏、4部門全て黒字めざす

 新型コロナウイルスという未曽有の危機に翻弄(ほんろう)された海運業界。一方でその影響はさまざまで、従来のような一律の見方では測れない難しさもある。本シリーズでは、主要邦船社トップに今後の展望と下期の舵取りを聞く。初回は川崎汽船の明珍幸一社長。■コンテナ想定以上 ――2020年4―9月期(上期)は想定よりかなり改善している。「上期を振り返ると、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく… 続きはログインしてください。

残り:2244文字/全文:2433文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む