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 印刷 2020年11月20日デイリー版4面

語録採録】日本郵船調査グループ・バルク・エネルギー調査チーム長・林光一郎さん、バルカー発注 様子見の可能性

 「今後2―3年はバルカーの発注の様子見が起こる可能性がある」 ドライバルク船の市況全般の傾向を示すBDI(バルチック・ドライ・インデックス)と新造船への投資額は、「21世紀に入り基本的に連動していた」。だが、「2016年半ばと20年前半は大幅な乖離(かいり)がみられる」という。その理由は「環境規制が強化される中で、投資対象として将来の船の価値を見極めることが難しくなっている。船を持つリ… 続きはログインしてください。

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