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 印刷 2020年11月13日デイリー版5面

御前崎港特集】御前崎港、地域経済のインフラ。開港50周年へ

 季節風に対して静穏な水面を有する御前崎港は、古くから船舶の避難港として利用されてきた。1951年に港湾法に基づく地方港湾に指定された後、関税法に基づく開港指定を受けたのが71年だ。その後、75年に重要港湾となり、多目的な港として港湾施設の整備を進めてきた。85年には西埠頭1・2号岸壁(水深12メートル、延長510メートル)が完成。91年にRORO船の国内定期航路が就航したのに続き、97年には自動… 続きはログインしてください。

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