印刷 2020年11月11日デイリー版2面

EPS、新燃料 36隻に採用。LNG・LPG・エタンなど

 シンガポール船主イースタン・パシフィック・シッピング(EPS)が、LNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)などの新燃料を新造船36隻に採用する。環境負荷の低い新燃料を積極的に採用し、用船者の環境ニーズに対応する。EPSは9日、同社が保有するコンテナ船「CMA CGM Tenere」が蘭ロッテルダムで初めてLNGバンカリング(燃料供給)を行い成功したと発表した。発表資料の中で、2… 続きはログインしてください。

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