船員支援キャンペーン
 印刷 2020年10月29日デイリー版4面

語録採録】大阪フェリー協会会長名門大洋フェリー会長・阿部哲夫さん、協議会設立を模索

 「解散は発展的なもの」。前身団体を含め1971年から約50年、大阪南港のフェリーターミナル適正運営や事務局機能を果たしてきた大阪フェリー協会。来年3月の解散を決議したが、今後は阪神港や大阪湾での協議会設立を模索する。縮小局面が続いてきた大阪のフェリー航路は近年モーダルシフトで復権したが、足元でコロナ禍の暴風が吹く。それでも「瀬戸内航路が無くなるようなことになれば、全国どこの航路も無くなって… 続きはログインしてください。

残り:110文字/全文:220文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む