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 印刷 2020年10月26日デイリー版1面

ONEジャパン、北米航路 未曽有の荷況。スペース取り合い、積み残し続出も。「公平に船積み」強調

 アジア発米国向けコンテナ航路(北米東航)が空前の荷動きを記録している。新型コロナウイルスの影響が出た今年前半の反動増に夏場の繁忙期も重なり、7―8月は過去最高を更新。アジアではスペースを取り合い、日本発もロールオーバー(積み残し)が続出する状況だ。日本発で最大シェアのオーシャンネットワークエクスプレス(ONE)の日本法人ONEジャパンでは「今は船腹もコンテナも足りない。お客さまに現状を迅速かつ正… 続きはログインしてください。

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