船員支援キャンペーン
 印刷 2020年10月22日デイリー版1面

インタビュー 日本船主の展望と課題】瑞穂産業社長・越智功和氏、LNG燃料船の保有に意欲

 日本船主がかつてないほど難しい局面に立たされている。海運大手など邦船オペレーター(運航船社)向け新造案件が激減、海外オペ案件でも用船期間が短く、用船料水準も厳しいのが現状だ。今治船主を代表する1社である瑞穂産業の越智功和社長に日本船主の今後の展望、課題について聞いた。(聞き手 山本裕史) ――越智社長は現在の船主業を取り巻く環境について「これまで経験したことがない状況」と説明する。具体的にど… 続きはログインしてください。

残り:1626文字/全文:1820文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む