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 印刷 2020年10月20日デイリー版3面

GLP、越に物流施設3棟・21万平方メートル。東南アジア初進出

 物流不動産大手のGLPは15日、東南アジアに進出すると発表した。同社が支援する東南アジアでの産業・物流施設の開発・運営プラットフォーム、SEAロジスティック・パートナーズ(SLP)との合弁事業でベトナムの物流不動産に投資する。今後、北部と南部で物流施設3棟・賃貸可能面積計21万平方メートルを開発する。SLPは、3棟の開発用地として計約33・5万平方メートルを既に取得した。北部ではハノイ近郊… 続きはログインしてください。

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