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 印刷 2020年10月20日デイリー版3面

港湾混雑に挑む 変わるインランドポート(5):青伸産業運輸、北関東で輸出入効率化

 青伸産業運輸(本社・東京都青梅市、梅田純一社長)が、CRU(コンテナラウンドユース、往復利用)の取り扱いを伸ばしている。大手自動車メーカー貨物などをベースに、2019年は40フィート型で約2500本を輸入から輸出に転用。前年を約3割上回る実績を上げた。CRUなどドレージ(コンテナの陸送)関連事業を担当する梅田一也取締役(営業統括部担当、古河営業所長兼務)は「東京オリンピックの開催延期や新型… 続きはログインしてください。

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