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 印刷 2020年10月19日デイリー版1面

NUCT設立20周年、「港運の固い絆」。飯田社長、自動化も推進

 【中部】名古屋港の鍋田埠頭コンテナターミナル(CT)を運営する、名古屋ユナイテッドコンテナターミナル(NUCT)が、10月2日に設立20周年を迎えた。2019年(1―12月)の取扱量は3バースで113万TEUを記録。単一のターミナルとしての国内屈指の物量を支えるのが、共同運営体制と先進的な施策の導入だ。10代目社長の飯田輝智氏は、「名古屋港は港運同士の結束が強い。協力関係があって20周年を迎えら… 続きはログインしてください。

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