船員支援キャンペーン
 印刷 2020年10月19日デイリー版3面

神戸港、物流改善事業を試行。コロナ禍に対応、輸送ルート新設。コスト・時間で効果検証

 【関西】神戸市と阪神国際港湾会社は16日、神戸港を活用した荷主や物流事業者の物流改善事業で、2例のトライアルが行われたと発表した。近く新たに2例も実施予定で、新型コロナウイルスの感染長期化で物流への影響が懸念される中、事業者は輸送ルートの新設でコストやリードタイム、緊急時のリダンダンシー(冗長性)効果を期待。市と阪神国際港湾は、トライアルにかかる費用の一部を補助し、神戸港の集貨につなげたいとして… 続きはログインしてください。

残り:1106文字/全文:1304文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む