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 印刷 2020年10月19日デイリー版2面

国内船主の今】(238)〝越境融資〟に警戒感。日本造船所は〝屋台骨〟

 「商社、ブローカーの持ち込み案件で海外オペレーター(運航船社)の与信を信用できなくても海外に目を向けざるを得ない」■苦渋の海外オペ選択 10月8日、西日本の地方都市で日本船主が苦渋の表情を浮かべた。一部の地方銀行も10月から東京出張を解禁、邦船オペと日本船主の交流も徐々に復活し始めている。それでも船主経済を取り巻く環境は厳しい。同船主が続ける。「われわれは、これまで邦船… 続きはログインしてください。

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