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 印刷 2020年10月16日デイリー版1面

シーカーゴチャーター起草G議長に聞く。穀物メジャー・欧米エネ大手・トレーダー、用船 GHG軸に。加盟17社、「気候変動対応スコア」毎年6月公表

 穀物メジャーや欧米エネルギー企業、石油・資源トレーダーなど世界有数の大手用船者17社が先週、海上輸送の温室効果ガス(GHG)排出量を測定・評価する国際的枠組み「シーカーゴチャーター」を立ち上げた。同枠組み起草グループ議長のジャン・ディールマン氏(カーギル・オーシャントランスポーテーション社長)は日本海事新聞の電子メールでの取材に応じ、発足の意義について「用船者の日々の商業的な意思決定において、G… 続きはログインしてください。

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