マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月16日デイリー版3面

APMT、アビジャンで新CT開発、仏ボロレと合弁で運営

 デンマーク海運最大手マースクグループのAPMターミナルズ(APMT)は7日、西アフリカのコートジボワール・アビジャン港で第2のコンテナターミナルとなるCIT(コートジボワール・ターミナル)の開発に着手したと発表した。2021年末に稼働予定で、仏ボロレポーツとの合弁で運営する。5日、コートジボワール政府関係者も出席し、起工式が行われた。建設を担当するのは中国国営エンジニアリング会社中国港湾工… 続きはログインしてください。

残り:329文字/全文:522文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む