マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月16日デイリー版4面

経産省、次期エネ基。電源構成見直し視野に。船舶分野影響も

 国の中長期のエネルギー政策の方向性を示す「第6次エネルギー基本計画」の策定に向けた議論が13日、経済産業省の有識者会議でスタートした。脱炭素化と安定供給の両立を目指し、石炭火力発電の扱いや再生可能エネルギーの普及目標を見直す。委員からは水素燃料やカーボンリサイクル(二酸化炭素〈CO2〉再利用)など、日本の技術力の活用を求める声が目立った。船舶分野でもGHG(温室効果ガス)排出ゼロの「ゼロエミッシ… 続きはログインしてください。

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