マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月15日デイリー版3面

セイノーロジ、TSRで欧州向け混載実験。国交省案件利用し定期化へ

 海上混載(LCL)大手セイノーロジックス(中山宏志社長)は、国土交通省が実施するシベリア鉄道輸送(TSR)を利用した日欧間貨物輸送の実証実験を利用し、欧州向けのLCLトライアル輸送を実施する。計測器を搭載し、輸送品質を確認。今後の定期サービス開始につなげたい考えだ。欧州航路では現在、減便が相次ぎ、欧州向け運賃が急騰している。また、新型コロナウイルス感染拡大で航空旅客便が大幅減便されており、… 続きはログインしてください。

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