マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月15日デイリー版3面

トヨタなど荷主・陸運6社、燃料電池トラックの走行実証。水素燃料の可能性検証

 荷主・陸運大手6社が燃料電池(FC)大型トラックの走行実証を行うことで合意した。国内商用車全体のCO2(二酸化炭素)排出量の約7割を占める、大型トラック領域での排出削減を目指す。幹線輸送用の大型トラックは十分な航続距離と積載量、短時間での燃料供給が求められる。電動化ではエネルギー密度の高い水素を燃料とする燃料電池システムが有効とされており、同燃料活用の可能性を検証する。このほど、実証実施で… 続きはログインしてください。

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