マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月15日デイリー版2面

サムスン重工、1-9月受注76%減。9月にタンカー4隻追加

 韓国造船大手サムスン重工業の1―9月期受注高は10億ドルで、前年同期比76%減だった。船種はタンカーが目立っている。9月単月では原油タンカー4隻を成約した。船型はスエズマックス型とみられる。LNG(液化天然ガス)船の成約は、前年同期は11隻だったものの、今年はゼロ。韓国造船大手3社では、現代重工業に続き、10月に大宇造船海洋が受注を達成している。LNG船を巡っては、大規模案件が控えており、… 続きはログインしてください。

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