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 印刷 2020年10月14日デイリー版3面

航空貨物】ACIまとめ、20年上半期、空港の貨物取扱量12%減。ベリースペース消失響く

 国際空港評議会(ACI)が公表した2020年上半期(1―6月)の世界全体の空港の貨物取扱量は前年同期比12%減だった。上位10空港の合計で見ると、貨物取扱量は4%減。コロナ禍での国際旅客数の大幅減に伴い、ベリースペース(旅客機の貨物室)が消失し貨物量の減少につながった模様。空港全体の取扱量に比べ、上位10空港のマイナス幅が小さいことから、特にそれ以外の空港での取扱量のマイナスが響いたとみられる。… 続きはログインしてください。

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