マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月14日デイリー版1面

マースク、EBITDA24億ドル。7―9月期、荷動き・運賃回復

 コンテナ船最大手マースクは13日、2020年第3四半期(7―9月)のEBITDA(金利・税引き・償却前利益)が、24億ドル(約2500億円)になる見通しだと発表した。前年同期の16億5600万ドルに比べて大幅増益。また第2四半期(4―6月期)の17億ドルと比べても利益額を上積みした。新型コロナウイルスの感染拡大で低迷していたコンテナ荷動きが急回復したことに加え、コンテナ運賃上昇やコスト削減策の進… 続きはログインしてください。

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