マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月14日デイリー版2面

東芝エネ、舶用水素燃料電池開発へ。NEDOの委託事業

 東芝エネルギーシステムズは8日、船舶の動力源として使用できる高出力純水素燃料電池モジュールを開発すると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業で、期間は2024年度末まで。日本郵船や川崎重工業などと共同で実用化に向けて取り組む水素燃料電池搭載船への提供を目指す。東芝エネルギーシステムズが開発するのは200キロワット級純水素燃料電池の標準モジュール「H2Rex―Mo… 続きはログインしてください。

残り:510文字/全文:705文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む