マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月14日デイリー版4面

パビリオン、供給網整備で覚書。LNG燃料、フィンランド・ガスムと

 シンガポールのパビリオン・エナジーは8日、船舶用LNG(液化天然ガス)燃料のグローバルな供給網構築について、フィンランド政府系のエネルギー会社ガスムと覚書(MOU)を結んだと発表した。パビリオンはシンガポールの港でLNG燃料を販売できるライセンスを保有。陸上からの供給実績を重ねており、2021年からはLNG燃料供給船の運用も開始する予定となっている。ガスムは1万5000―1万8000… 続きはログインしてください。

残り:186文字/全文:363文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む