マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月13日デイリー版3面

北米東航。9月、15%増の165万TEU。中国は20%増

 米国の民間調査会社デカルト・データマインが12日に発表したアジア主要国10カ国・地域発米国向け(北米東航)の9月コンテナ荷動きは、前年同月比14・5%増の164万8000TEUとなった。プラスになるのは3カ月連続、また9月実績としては過去最多となった。中国発が20%増と4カ月連続のプラスになったほか、ベトナム、シンガポール、インド発がそれぞれ27%増、13%増、20%増と2桁増を記録。北米東航の… 続きはログインしてください。

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