マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月12日デイリー版1面

米FMC、船社 デマレージなど調査。義務なき事業者 負担疑い

 米FMC(連邦海事委員会)は7日、海運会社が課徴するデマレージ(超過保管料)やディテンション(返却延滞料)に関し、本来ならば支払い義務のない事業者にまで負担が及んでいるか調査を開始したと発表した。本来であれば契約上、実荷主(BCO)が支払うべきデマレージなどについて、トラック事業者やフォワーダーなどの事業者が負担しているケースがあるという。FMCでは今後30日間、本件に対する情報を広く求めていく… 続きはログインしてください。

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