マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月08日デイリー版3面

北米航路、船腹量 トップはCOSCO。2位にCMA―CGM

 仏アルファライナーのまとめによれば、9月末のアジア―北米航路の週当たりの船腹供給量は、トップがCOSCOグループの約9万TEU、次いでCMA―CGMの7万4000TEUとなった。オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)、マースク、そしてMSCの3社がほぼ拮抗(きっこう)する形で、上位2社に続く。北米航路のコンテナ運賃はいま空前の高値を記録しており、同航路での船腹供給量が収益を大きく左右しそう… 続きはログインしてください。

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