マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月06日デイリー版4面

記者の視点/五味宜範】新燃料技術開発。高いハードルを商機に

 IMO(国際海事機関)は、国際海運からのGHG(温室効果ガス)総排出量を2050年に08年比で半減させるなどの目標を設定した。海事業界では舶用燃料に関して、石油の代替燃料としてLNG(液化天然ガス)だけでは対応が難しいため、LNGに続く水素、アンモニアなど新燃料の技術開発が進んでいる。    ◇ 最近、業界団体などによる新燃料をテーマとしたウェビナーに相次いで参加。関係者の説明から、従… 続きはログインしてください。

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