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 印刷 2020年10月01日デイリー版2面

現代重工、VLCC計4隻受注。コロナ後初の対面契約

 韓国造船最大手の現代重工業は9月29日、欧州など複数の船主からVLCC(大型原油タンカー)4隻を受注したと発表した。受注総額は4200億ウォン(約3億5900万ドル)で、1隻当たりの船価は約9000万ドル。2022年1―6月に引き渡す。船主名は明らかにしていないが、海外紙によるとギリシャ船主キクラデス・マリタイムと、トップシップスを率いるエバンゲロス・ピストリス氏の関連会社が発注したとみられる。… 続きはログインしてください。

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