マリンネット×日本海事新聞ウェビナー 深堀り対談 「苦境に立つ日本造船業界の今を読む」
 印刷 2020年10月01日デイリー版4面

語録採録】国土交通省海事局長・大坪新一郎さん、トン税導入時の思想の勉強を

 国際海上輸送部会でトン数標準税制の改正に向けた議論が活発化している。同部会の議論の動向を問われ、安定荷主による長期契約の減少、三国間輸送の台頭など、トン税導入から今日に至るまでの事業環境の変化を列挙。その上で、「フリートがダウンサイズする中、絶対数として(政策目標の一つ)日本籍船を増やすのが厳しいのは分かる」と邦船社の現状に理解を示す。一方、見直しも視野に「導入当時の思想などをしっか… 続きはログインしてください。

残り:109文字/全文:217文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む