船員支援キャンペーン
 印刷 2020年09月29日デイリー版3面

横浜港上半期コンテナ、13%減の132万TEU。製造業の生産調整で輸出下落

 横浜市港湾局のまとめによると、横浜港の2020年上半期(1―6月)の外内貿コンテナ取扱個数(速報値)は、輸移出入合計・空コンテナ込みで前年同期を13%下回る132万400TEUとなった。新型コロナウイルス感染拡大が長期化する中、輸出の主力品種である自動車関連貨物が工場の生産調整の影響などで減少。一方で輸入では生活必需品の需要などから増加となった品種もあり、港湾管理者の市は「感染症の影響は小幅にと… 続きはログインしてください。

残り:456文字/全文:652文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む